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| 集會室(旧・第一生命ホール) |
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1952年、近衛秀麿指揮する近衛管弦楽団の第一回定期演奏会で幕を開け、1950年
代前半には近衛管の定期演奏会やN響室内楽団等の室内鑑賞会をはじめとする
公演が頻繁に行われ、「第一生命ホール」は瞬く間に日本を代表する室内楽演
奏会場のメッカとなりました。1950年代後半には、邦人室内楽ホールとしての
最盛期を迎えます。また、「第一生命ホール」から全国ラジオ放送された「音
楽の星座」や「花椿アワー」は、クラシック音楽ファンの裾野を広げました。
60年代、70年代に入るや、プロムジカQの邦人初のベートーヴェン弦楽四重奏
全曲連続演奏会など、邦人演奏家の活動の場として広く指示されるばかりか、
演劇、邦楽、落語など、様々な公演にも利用されてきました。
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